富山県立石動高等学校(石動高校)は富山県小矢部市にある男女共学の公立校で、普通科3クラス・商業科1クラスの計4クラス構成。普通科は進学重視、商業科は検定や資格取得を重視した実践教育を行い、県内有数の進学実績と職業適性教育を両立しています。
〒932-0055 富山県小矢部市西町6−33
あいの風とやま鉄道 石動駅より徒歩8分
あいの風とやま鉄道線 石動駅下車
加越能バス(新高岡駅・高岡駅・砺波・福野方面より)石動駅前行き 終点石動駅前バス停下車
北陸自動車道(金沢・富山方面より) 小矢部ICから15分
能越自動車道(高岡・氷見・東海北陸道方面より) 福岡ICまたは小矢部東ICから15分
本校は大正13年(1924年)に「町立石動実科高等女学校」として創立。県への移管や名称変更を経て、昭和23年(1948年)に新制高校「富山県立石動高等学校」となり、男女共学となりました。以来、農業・看護などの学科を設置・廃止しながらも普通科と商業科による総合高校として発展。2024年には創立100周年を迎え、地元に根ざした教育を続けています。
| 学科・コース | 偏差値 |
|---|---|
| 普通科 | 50 |
| 商業科 | 45 |
普通科では基礎・基本学力の養成に重点を置き、英語・数学・国語の検定対策や個別添削で学力アップを図ります。きめ細かい進路指導により進学・就職の両立を支援。校内行事や部活動を通じて豊かな学校生活も送れます。
商業科は3年間同じクラスで学び、簿記や情報処理など商業実務を中心に学習。課題研究やプログラミング実習などによって実践力を養い、資格取得や就職・進学に直結する教育を行います。
| 配点 | 40点 |
|---|---|
| 合格目安 | |
| 傾向と対策 |
【傾向】聞き取りテスト、読解・英作文が中心となっている。聞き取りの分量は標準レベル。英文を聞き取り応答文を英語で書く問題も出題されるため、英作文の力も必要となるため注意がひつようである。読解問題は公立入試としては量が多いと言える。文の挿入、日本語記述、内容真偽などが多い。語句の並び替えは例年出題されており、自由英作文も出題される。 【対策】聞き取りは英文を聞き慣れておくのと質問文に対する解答を英語で書けるようにしておく。読解は量が多いため、既習単語や文法事項はしっかり復習した上で長文を早く読む練習をしておく。日本語で答える問題が出題されるが長文を日本語でまとめる練習も必要であろう。英作文は難しい表現を使う必要はないため、ミスのない英作文を心掛ける。 |
| 配点 | 40点 |
|---|---|
| 合格目安 | |
| 傾向と対策 |
【傾向】大問は8題前後になっている。大問1は全範囲から出題され基本的な数学能力を問う問題になっており、10題出題される。大問2以降は方程式の応用、図形と方程式、図形と関数・グラフや図形の確率の融合問題、規則性の問題、記述式・穴埋め式の証明、平面図形・空間図形の統合問題から出題されている。問題量はやや多い。 【対策】基本事項をしっかりおさえ、大問1は完答を目指したい。数学が苦手の場合はここで得点をできるようにする。基礎固めが終わったら、標準レベルの問題集で応用・証明問題などいろいろなパターンの問題に取り組んでみよう。特に図形と関数・グラフの融合問題、平面・空間図形の問題は多くの問題にあたり、柔軟な思考力を養っていきたい。また、比を使った問題にも慣れておきたい。グラフの作成、作図も出題の頻度が高いため注意をする。 |
| 配点 | 40点 |
|---|---|
| 合格目安 | |
| 傾向と対策 |
【傾向】知識問題は漢字が必出で読み、書きが3問ずつ出題される。それ以外は語句の意味、熟語構成などの語句問題、文節の関係などの文法問題が読解問題の中で出題される。現代文は文学的文章、説明的文章が出題される。文学的文章は小説が多く読みやすい文章である。文学的文章は登場人物の心情、説明的文章は内容理解が中心となる。形式は選択式、抜き出しの他、記述式のものが多くみられる。そのため読解力だけでなく、内容をまとめる力も必要とされる。古文・漢文は基本的知識と内容を読み取る問いが中心に構成され、示された部分の訳や注をてがかりに正しく内容を把握する力が求められる。課題作文はテーマと条件が与えられ、それに沿って文章をまとめるというものになっている。 【対策】基本漢字の読み、書きをできるようにしておく。現代文は登場人物の心情を30字前後でまとめる練習をしておく。説明文では指示語、接続語に注意して段落毎に要点を30~50字にまとめる練習をしておく。古文は歴史的仮名遣い、古語の意味、漢文は返り点、漢字の意味など基本的な内容をおさえ、大まかに内容を捉えられるようにしておく。課題作文は200程度でニュースで気になったことの意見を書いたり、資料から読み取れることをまとめたりする練習をする。原稿の使い方を覚え減点がされない答案を意識する。 |
| 配点 | 40点 |
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| 合格目安 | |
| 傾向と対策 |
【傾向】出題は全分野基本から応用までバランスよく出題される。探究の道筋重視の出題が多く、実験・観察の操作、実験計画、解答を導く過程について問う問題や実験・観察のデータや資料から考察する問題が多い。解答形式は図解・作図やグラフ化、化学反応式やイオン式、文章記述、計算など多岐にわたる。 【対策】教科書を丁寧に復習し、基本用語に意味は正しく理解しておこう。実験では探究の過程を意識して学校の実験や観察に積極的に参加をする。図やグラフ化など分かり易く表現し、記録をしよう。考察は実験結果に基づいて自分で文章を書く習慣をつける。全分野まんべんなく出題されるが、電流がよく出題されているためオームの法則を利用した計算などは復習をしておく。 |
| 配点 | 40点 |
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| 合格目安 | |
| 傾向と対策 |
【傾向】地理分野では、地図やグラフ・表などが用いられ、それらの読み取りや諸地域の特色を問うことを中心とした出題になっている。歴史的分野では、略年や写真、表・グラフなどを用いた資料活用能力や表現力を問う出題が中心である。歴史の流れと各時代の特色をつかんでいないと答えられない問題も出題される。世界史の問題も例年出題されている。公民分野では、時事的内容を基本的な知識を問うものが中心である。記述問題も出題され正確な知識を問う問題も出題された。 【対策】基本事項が中心となるため、地理、歴史、公民とも基本事項をしっかり復習しておく。記述の問題は毎年出題されているため、基礎的な事項は漢字で書けるようにするのはもちろん、それらの事項を簡潔に説明できるようにしておく。問題数が多いため、問題集に取り組み解答するスピードをつけておく。資料や写真・絵、年表、地図などを読み取る問題を練習しておく。公民は新聞、テレビ、インターネットの報道など社会の動きに関心を持っておく。 |
2025年度の入試では数学が難化、国語が易化の傾向がみられた。英語は長文の量が多いため、基本事項を固めてから長文の学習に力をいれる。数学は小問集合は確実に取れるように基本を固め、そこから様々なパターンの問題を解く。国語は漢字などの知識はもちろん、記述式にも自分で書けるように練習をしておく。理・社は全分野まんべんなく出題されるため、幅広い知識が必要である。社会は以前と違い資料の読み取りなどが重視され得点が取りにくくなっているため、資料問題にもふれておく。
・ 生徒が学ぶ喜びを実感し、自主的に学習し、技能の習得に努めるように支援する。
・ 学習活動や学校行事等の特別活動をとおして、生徒が他律から自律へと社会性を身につけていくように促す。
・ 強堅な意志と体力をつけ、物ごとをやりとおす実践力の育成に努める。
体育大会、吹奏楽部定期演奏会、石高祭、研修旅行、創作ダンス発表会
【運動系】野球部、男子ホッケー部、女子ホッケー部、陸上競技部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、男子ソフトテニス部、女子ソフトテニス部、男子バドミントン部、女子バドミントン部、女子バレーボール部、卓球部
【文化系】吹奏楽部、放送部、新聞部、英語部、科学部、美術部、音楽部、書道部、茶道部、珠算経理部
【国公立】富山大学、福島大学、上越教育大学、富山県立大学、都留文科大学
【私立】金沢星稜大学、金沢学院大学、金沢工業大学、北陸大学、金城大学、富山国際大学、名古屋学院大学、立命館大学、福井工業大学、法政大学、明治大学、関東学院大学、金沢医科大学、北陸学院大学