石狩翔陽高校は北海道石狩市にある公立高校で、生徒一人ひとりの自主性と社会で活躍する力を育てる教育を行っています。普通科を中心に、進学・就職・資格取得に対応した学習支援が充実。地域との連携や探究活動を通じ、豊かな人間性と実践力を育成し、幅広い進路実現を支えています。
〒061-3248 北海道石狩市花川東128番地31
地下鉄麻生駅4番出口徒歩2分(キタコ―麻生ビルとなり/岩寺小児歯科向かい)発ー石狩翔陽高校前(所要時間約30分)
花川南9条3丁目(佐々木整形外科医院向かい)発ー石狩翔陽高校前(所要時間約30分)
石狩翔陽高校のルーツは、1976年(昭和51年)に「石狩北高等学校」として設立されたことに始まります。翌1977年に新校舎が完成し教育体制を整えました。その後、学校統廃合に伴い1994年に「石狩翔陽高等学校」と改称し、新たな教育理念のもとで普通科中心の教育を開始。地域に根ざした交流や探究的な学習の充実を図り、進学・就職・資格取得支援の体制を強化しながら発展を続けています。
| 偏差値 | 偏差値情報無し |
|---|
国語・地理歴史・公民・数学・理科・外国語を中心に、進学から就職まで多様な進路ニーズに対応できる学力と教養を身に付ける学習を行います。
商業・情報科目で構成されており、実践的・体験的な学習を通して、経済のグローバル化、情報技術の進化に対応した学習を行います。
芸術や体育に関する科目で構成されており、芸術科目では、幅広い表現活動を通して芸術を愛好する心情と感性を磨き、基本的な知識・技能を身に付ける学習をします。体育科目では、運動の合理的な実践についての理解を深め、生涯スポーツの普及に寄与できる知識・技能を身に付ける学習を行います。
主に福祉や家庭の科目で構成されており、健康で豊かな家庭生活に必要な知識と技術、福祉の各分野における知識や技能を学習します。また、介護職や保育の専門的な知識・技術を身に付けます。
| 配点 | 100点 |
|---|---|
| 合格目安 | 6割 |
| 傾向と対策 |
【傾向】大問4問構成で、知識+読解の小問集合が2問。資料に関する作文問題も出題。漢字・知識・文法に加え、論理的文章/小説/古文まで幅広く問われます。小説は心情把握を含む場面が出やすく、指定字数多めの記述が出ることがあります。古文は会話文の抜き出しや主語把握が頻出で、漢文の書き下しが出る年もあります。 【対策】漢字は確実な得点源にできるよう反復。文法は主語述語・修飾の関係や書き換え問題を演習。記述は条件に沿って本文の根拠を押さえ、字数調整まで練習。古文は歴史的仮名遣いの変換練習と音読で慣れを作りましょう。 |
| 配点 | 100点 |
|---|---|
| 合格目安 | 6割 |
| 傾向と対策 |
【傾向】大問5題・小問20問程度。難問は少なく50分で解き切れる量。大問1・2の小問集合で計算(数・平方根/式/方程式)に加え、関数・図形の基本も出題。作図も定番です。大問3は数の性質・確率・資料活用などで、記述が求められることがあります。大問4は関数(放物線と面積など)、大問5は平面図形(計量+証明)が頻出で、合同・相似など基本内容が中心です。 【対策】小問集合での取りこぼしをなくすことが最重要。計算はスピードと正確さを両立し、ケアレスミス対策も徹底。作図・関数・図形は典型問題を反復し、記述は「理由→結論」の形で書けるようにしておきましょう。過去問で時間配分を固定化するのが効果的です。 |
| 配点 | 100点 |
|---|---|
| 合格目安 | 6割 |
| 傾向と対策 |
【傾向】リスニング/英作文・語彙/長文読解/会話文の大問4つが中心で、小問数は35問程度。難問は少ない一方、英文で答える設問や、内容を踏まえた英作文など完文を書かせる問題が出ることがあります。学校裁量問題では難度が高めの長文と英作文が追加され、語数条件(25~30語程度)の意見英作文が出題されます。 【対策】教科書レベルの語彙・文法・語順を固め、整序や語彙問題で確実に得点。長文は設問の意図を先に押さえ、根拠箇所を本文から特定する練習を重ねる。リスニングは設問形式ごとに演習し、聞き取りの型を作る。英作文は25~30語で書ける定型表現を用意し、条件作文の練習をしておきましょう。 |
| 配点 | 100点 |
|---|---|
| 合格目安 | 6割 |
| 傾向と対策 |
【傾向】大問5つ(小問集合1つ+物理・化学・生物・地学が各1題)。記号選択・語句記述・作図・計算・短文記述など形式が多彩。基本問題が多い一方、問題数がやや多めで時間配分が重要です。実験・観察問題が中心で、結果の考察が問われることもあります。1単元で大問が構成される年が多く、苦手単元があると得点が伸びにくい傾向です。 【対策】重要語句の暗記に加えて、実験・観察の目的/手順/結果の意味を理解する学習が必須。作図・グラフ・計算は教科書レベルを確実にし、各分野の頻出形式に慣れる。苦手単元を放置せず、単元ごとの演習→復習を繰り返しましょう。 |
| 配点 | 100点 |
|---|---|
| 合格目安 | 6割 |
| 傾向と対策 |
【傾向】小問数40ほどで、テンポ良く解く必要があります。完全解答を求められることが多く、正確な知識が必要。大問1は三分野融合の小問集合が出やすい。地理は世界・日本の両方が問われ、貿易など世界と日本のつながりの資料も頻出。雨温図・地形図の読み取りも出題されます。歴史は日本史中心で資料が多く、年代順・時代順も問われがち。公民は政治・経済中心で国際分野が入る年もあり、模式図・グラフの読み取りにも注意が必要です。 【対策】用語は意味だけでなく背景・因果までセットで整理し、完全解答できる精度を上げる。地理は統計・地図の読み取りを演習、歴史は年表で流れを固めて資料問題で確認。公民は制度の仕組みと用語を結びつけ、グラフ・模式図の読み取りにも慣れておきましょう。 |
入試問題は、
大問ごとに出題される傾向や配点がほぼ決まっています。
難しい問題ばかり出題されるわけではありません。
中1・2の内容からは6~7割程度。
まずは、 出題範囲を確認し、
語句や基本問題を復習して地盤を固めましょう!
そのうえで、過去問題を数年分解き、
解けない問題をはっきりさせて単元全体を復習します。
総合学科の特色である体系的なキャリア教育と主体的で個性を発揮できる学びを通して、創造性に富む豊かな人間性と自立して生きていくために必要な資質・能力を身に付けさせ、社会の発展に寄与する人材の育成
翔陽祭、体育祭、見学旅行、ミニ文化祭など
【運動系】野球部、陸上競技部、サッカー部、男子硬式テニス部、女子硬式テニス部、ボート部、女子バレーボール部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、男子バドミントン部、女子バドミントン部、柔道部、卓球部、ダンス部
【文化系】ワープロ同好会、新聞局、放送局、図書局、石狩太鼓局、ボランティア局、吹奏楽局、美術・工芸部、科学部、生物部、演劇部、書道部、イラスト部、PC部、料理部、軽音楽同好会、文藝同好会
【国公立】札幌市立大学
【私立】北海学園大学、札幌大学、札幌学院大学、北海道科学大学、北海道情報大学、藤女子大学、北翔大学、札幌国際大学、北海商科大学、酪農学園大学、星槎道都大学、日本医療大学、札幌大谷大学、北星学園大学