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【傾向】小問数40ほどで、テンポ良く解く必要があります。完全解答を求められることが多く、正確な知識が必要。大問1は三分野融合の小問集合が出やすい。地理は世界・日本の両方が問われ、貿易など世界と日本のつながりの資料も頻出。雨温図・地形図の読み取りも出題されます。歴史は日本史中心で資料が多く、年代順・時代順も問われがち。公民は政治・経済中心で国際分野が入る年もあり、模式図・グラフの読み取りにも注意が必要です。
【対策】用語は意味だけでなく背景・因果までセットで整理し、完全解答できる精度を上げる。地理は統計・地図の読み取りを演習、歴史は年表で流れを固めて資料問題で確認。公民は制度の仕組みと用語を結びつけ、グラフ・模式図の読み取りにも慣れておきましょう。
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