大阪府立みどり清朋高等学校

(おおさかふりつ みどりせいほうこうとうがっこう)
大阪府東大阪市|公立|共学

基本情報

大阪府立池島高等学校と大阪府立清友高等学校を統合し開校。生駒の嶺を東に眺め、野鳥が飛び交い、カワセミも生息する自然豊かな地にあります。「みどり」は両校の豊かな自然の「緑(みどり)」、生息するカワセミ「翡翠」の「翠(みどり)」、池島高校校歌の中の「あの空 碧(あお)く」の「碧(みどり)」の意味も含んでいます。 なお、やさしく、やわらかなイメージを持つひらがなの表記としました。

所在地

〒579-8064 大阪府東大阪市池島町6-3-9

沿革

平成18年11月6日 大阪府立池島高等学校ならびに大阪府立清友高等学校が「府立高等学校特色づくり・再編整備計画平成18年(第4年次)実施対象校」となる。
平成18年11月13日 東大阪・八尾地域新高校整備推進プロジェクトチーム設置
平成20年1月1日 大阪府立みどり清朋高等学校設置(平成19年大阪府条例94号)
平成20年4月1日 大阪府立みどり清朋高等学校開校
母体:大阪府立池島高等学校(昭和49年設立 東大阪市池島町)
大阪府立清友高等学校(昭和16年設立 八尾市千塚)
平成28年4月1日 普通科総合選択制から 普通科専門コースに改編

偏差値

普通科  48前後

学部・コース

人文探求専門コース・子ども保育専門コース

全日制普通科専門コース設置校

2つの専門コースと一般系を設置

入試傾向と対策

試験科目

国語

配点 90点
傾向と対策 漢字の問題が多い。作文問題が必ず出る。(B:200~250字)要約系の記述問題。ディベートやスピーチ、資料の読み取りなど論理的思考の問題など流行ものを取り入れることが多い。
漢字で取りこぼしのないようにドリルなどを繰り返す。
文章を作る練習をする。要約系記述問題は慣れの部分が大きいのでA問題から挑戦していく。

数学

配点 90点
傾向と対策 ◎小問集合 ◎一次関数 ◎平面図形 ◎空間図形 という大問構成
〇小問集合(特に計算問題)に効率よく取り組めるように準備しておく。
〇1次関数は、法則をしっかりつかんで解答をすること、時間と取られると図形に回す時間が不足してしまいます。
※苦手な分野の小問が出てきたときは、一旦飛ばすことも有効。
〇平面図形は「相似の証明」をしっかり押さえておく。
〇空間図形は「切り取った立体の体積」をしっかり押さえておく。

英語

配点 90点
傾向と対策 筆答+リスニング
読解問題が2問、英作文が1問という構成。
〇読解問題はスピーチと会話文で、物語や論説文は使われていないことが多い。
〇設問は指示語や語彙、並び替え問題や簡単な英作文とオーソドックスなものが多い。
〇サービス問題が少ないので過去問題をたくさん解いて慣れておく必要がある。
〇英作文は、Bが30語程度で標準的な分量。
〇スピーチや、自己PR、Eメールの返信等のテーマが採用されています。

理科

配点 90点
傾向と対策 ◎難易度としては標準なようであるが、時間が短いので効率よく取り組む必要がある。
〇小問集合が無く、大問4問で分野が決まっている。
〇テーマの与えられ方として、生徒が行った実験という形が想定されているため、内容の知識がなくても解ける問題がある。
◎最初の1番の大問から解いていく必要が全くない。(時間を有効に使うこと)
〇キレイに分野ごとに分かれているので、一番得意とする分野から解いていくと良い。
〇実験のレポート形式で進んでいくので、問題文を読み飛ばしたりすることがないように気を付ける。
※長い問題文であるが、しっかり読み込んでいけば、苦手な分野の知識が不足していても解ける問題もある。

社会

配点 90点
傾向と対策 理科と違い地理・歴史・公民の分野が混ざった構成になっている。
◎記述問題自体は少なく、選択問題が多い。
〇分野(地理・歴史・公民)が一つの大問の中に存在する。
〇地理→基本的な事項を問う問題が多い。
〇公民→時事問題が出題され、割合としては一番多い。
〇歴史→年代を把握する力と同じ年の他国の動きを知る力を要する問題が出題される。
〇グラフ読み取り問題は必ず出題されている。〇地理→基本的な事柄・用語の確認をしておく。
〇歴史→一番難易度が高く、資料集などで俯瞰的な理解をする必要がある。
〇公民→一番割合が多く出題される。集中して勉強をすれば一番の得点源になる。
〇テレビや新聞、ネットニュースなどで時事問題に普段から興味を持っておくと良い。
〇グラフ問題には落ち着いて取り組み、読み落とすことがないように練習しておくと良い。

受験対策について

上記の傾向と対策を基に日頃から、計画的に取り組んでおくこと。また、大阪府の問題は年度によって難易度が急に高くなることがあり、当日の学力検査では差が付かないことがある。学力重視型とはいえ副教科の内申点にも意識を高めておきたい。

特色

教育方針

【確かな学力】主体的な学びを通して社会につながる学力を養い、希望の進路を実現する力

【コミュニケーション力】豊かな人権感覚をもった感性を育み、人とつながり、ともに高め合う力

【課題解決力】「答えのない問い」に向き合い、思考力・判断力・実践力を養い、未来を創造する力

【地域貢献力】地域とつながり、地域の「人づくり・町づくり」に貢献する力

学校行事

校外学習(4月)、体育大会(6月)、文化祭(9月)、芸術鑑賞(9月)、修学旅行(10月)、部対抗スポーツ大会(12月)、耐寒行事(2月)、地域の小中学校との交流会 など

クラブ活動

体育系クラブ :男女バスケットボール、男女バレーボール、バドミントン、卓球、硬式テニス、サッカー、陸上競技、硬式野球、ソフトボール、ラグビー、剣道、空手道、水泳、ダンス
文化系クラブ :吹奏楽、軽音楽、放送、創作、茶道、美術、書道、コンピュータ研究、清朋太鼓、ボランティア(同好会)

海外交流

 

その他

「充実した学習サポート」
・最新のICT設備を配備  電子黒板機能付きプロジェクター・無線LAN環境が整備された自習室・進路閲覧室
・客観的的な学力到達度の定期的な点検
・英検、漢検、パソコン検定などを校内で実施

進学実績

大阪府立大学、近畿大学、関西外国語大学、桃山学院大学、摂南大学、大阪経済大学、追手門学院大学、阪南大学、大阪経済法科大学、奈良大学、大阪電気通信大学、武庫川女子大学、佛教大学、四天王寺大学、大阪樟蔭女子大学、大阪大谷大学、天理大学、帝塚山大学、大手前大学、関西福祉科学大学、大阪商業大学、大阪芸術大学、大阪産業大学、森ノ宮医療大学、神戸学院大学、四條畷学園大学、桃山学院教育大学、京都橘大学、大阪歯科大学 など






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