大阪府立泉陽高等学校

(おおさかふりつせんようこうとうがっこう)
大阪府堺市|公立|共学

基本情報

前身は、明治7年5月に開設された女紅場。

所在地

〒590-0943 大阪府堺市堺区車之町東3丁2-1

アクセス

南海高野線「堺東駅」下車 北西へ徒歩10分

沿革

明治21年1月 堺区立堺女学校に校名変更

明治33年4月 堺市立堺高等女学校に校名変更

明治45年4月 大阪府立堺高等女学校となる。

昭和23年4月 3校交流により大阪府立泉陽高等学校となり、男女共学を開始。

偏差値

普通科  67前後

学部・コース

普通科

140年以上の歴史を持つ伝統校で、ほとんどの生徒が4年制大学への進学を希望しています。大学合格がゴールではなく、将来の夢を描けるように1年次から進路プログラムに基づいたメニューが用意されています。2年次で文理を選択し、3年次には選択科目が豊富に用意されています。授業以外にも講習や補習を実施しているほか、休日でも自習室を開放。自発的な学習習慣の定着、基礎学力の向上に努めています。

入試傾向と対策

試験科目

国語

配点 90点
傾向と対策 漢字読みの得点率は高くなり、文章読解から文にまとめる問題および論述問題の得点率は低くなっています。

国語力は普段の生活の中で培われるものですので、普段から様々な文章を読む習慣をつける、文章を書くときは自分の考えが読み手に伝わるように適切に記載することを意識しましょう。

数学

配点 90点
傾向と対策 三平方の定理や平行線と線分の比を活用する問題の得点率は高くなっていますが、標本の変化から母集団の傾向を考える問題や相似な図形を見つけ線分の長さを求める問題の得点率は低くなっています。

数学の学習では、様々な事象を数理的にとらえ、論理的に考え、表現できることが大切なため、普段から物事を数学の知識を活用して考えたり説明したりする習慣を身につけましょう。

英語

配点 90点
傾向と対策 指示語の内容を選択する問題の得点率は高くなっていますが、大意把握や正確な読取を要する問題の得点率は他の問題の得点率と比較すると低くなっています。リスニングに関しては、短い会話を聞いて答えるPart Aの得点率はおおむね高くなっていますが、まとまりのある英語を聞いて答えるPart Bにおいて得点率の低いものがみられます。また複数の技能を統合的に活用して答えるPart Cの得点率は低くなっています。

英語の学習については、文の構造などの基本的な文法を理解したうえで、基本的な語彙や表現を繰り返し書いたり音読することで学習内容を定着させるようにしてください。また、「聞く」「話す」「読む」「書く」をバランスよく学習し内容を理解するだけでなく、場面や状況に合った適切な表現を用いることができるコミュニケーション能力を身につけることが重要です。

理科

配点 90点
傾向と対策 基本的な計算や用語を答える問題、資料を読み取る問題の得点率は高くなっています。一方、観察や実験の結果を科学的に分析して答えを導き出す問題の得点率は低くなっています。普段から身近にあるものや自然の様々な事物、現象に興味や関心を持ち、身につけた知識と関連付けて考察し筋道を立てて自らの考えを説明できるように心がけることが重要です。

社会

配点 90点
傾向と対策 基本的な用語を選択する問題の得点率は高くなっていますが、地理情報から位置を判断する問題や歴史上の出来事を並べかえる問題で得点率の低いものが見られます。また、知識を活用して社会的事象を説明する問題の得点率は低くなっています。普段から地域の特徴や歴史、政治経済の動きなどに興味、関心をもち、根拠に基づいて考察を行いそれを文章にまとめて表現する習慣を身につけることが大切です。

 

特色

教育方針

生徒一人一人の個性を重視し、生徒の持つ多様な可能性を引き出す教育を進める。 自発的学習態度を育成し、基礎学力の充実に努める。教科学習活動を中心として、全教育活動の調整を図り、 それらを通して個性の発見と伸長につとめ、 将来の進路を決定しうるよう適正な指導に努める。

学校行事

入学式、始業式(4月) 遠足、公開授業(5月) 体育祭(6月) イギリス語学研修、中学生学校見学(7月)、文化祭(9月) 2年修学旅行(11月) クラスマッチ(12月) 2年合唱コンクール(1月) 泉陽マラソン(2月)

クラブ活動

運動系21クラブ、文化系17クラブがあり、それぞれ学校のホームページにてブログを掲載しています。生徒の95%以上が参加し、好成績を上げています。

海外交流

夏休み始めに約2週間、イギリス語学研修を実施しています。(希望者)

その他

スタディサプリを導入しており、大手受験予備校講師の授業をインターネットで受講できます。スマートフォン・タブレット・パソコンを使い、講義動画を繰り返し受講することが可能です。講座のテキストはダウンロードして利用でき費用は定額制なので、上手に活用することで費用や時間の節約をすることが可能です。

進学実績

京都大、大阪大、神戸大、大阪教育大、大阪市立大、大阪府大、関西大、同志社大、近畿大、等






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