大阪府立泉北高等学校

(おおさかふりつせんぼくこうとうがっこう)
大阪府堺市|公立|共学

基本情報

外国語教育に力を入れる国際化併設の進学校。国際文化科と総合学科があり、自身の進路に合った学習ができる。

所在地

〒590-0116 大阪府堺市南区若松台3丁2-2

アクセス

泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」より徒歩1.2キロ

沿革

1969年 普通科として開校

1992年 国際教養科を併設

2005年 国際・科学高校に改編 国際文化科、総合学科を設置

2006年 文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールに指定される

偏差値

総合学科  58前後
国際文化科  58前後

学部・コース

総合学科

平日5時間授業(65分×5時間)

理数科目では実験・実習を多く取り入れている。授業中でも最新のプロジェクターや情報機器を積極駅に使い、見て、聴いて、感じることを大切にしている。文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールの指定を受けており、大学の研究者の講義やフィールドワークを実施し生徒の興味関心を高めている。大学とも連携し実際に大学を訪問し研修を受けたりもしている。

国際文化科

平日5時間授業(65分×5時間)

英語だけでなく第2外国語の授業もおこなう。常勤の外国人講師が3名いて充実した外国語授業を展開する。文部科学省からスーパーグローバルハイスクールの指定を受けており、外国の大学受験も可能な英語力を身につける事を目標に、英検対策やスピーチコンテストなど様々な取り組みを行っている。

入試傾向と対策

試験科目

国語

配点 90点
傾向と対策 選択はC問題。記述問題や作文を書けるように対策をしておくことが大事。記号問題や漢字問題は落とせない。時間配分も大事なので文章を読むことに慣れておきましょう。

数学

配点 90点
傾向と対策 選択はB問題。大門1の計算問題は全て解けるように復習をしておきましょう。応用問題にも対応できるよう、関数や図形問題を多く解いて、パターンを頭に入れておきましょう。

英語

配点 90点
傾向と対策 選択はB問題。泉北高校を受験する学生は英語が得意な生徒が多いです。一つのミスが大きな差になってしまうので単語は当然ですが、中学校で習う文法・熟語を全て理解しておきたいところです。

理科

配点 90点
傾向と対策 文章問題が増えてきており国語力(読解力)を今まで以上に求められるようになりました。問題の意図を読み取れないと、問題が解けないまま終わってしまうというような状態になってしまいかねないです。 物理分野・化学分野は毎年出題されているために必ず対策しておく必要がある。わからない問題に時間をとられすぎないように落ち着いて、分かる問題から取り組むことも必要です。

社会

配点 90点
傾向と対策 社会は全ての公立高校で同じ問題を使用します。語句だけではなく、表や資料を使った問題も解けるようにしておきましょう。記述問題の対策もしておくことでさらに点数はあがるはずです。

 

特色

教育方針

それぞれの立場を尊重し、思いやりの心を持ち明るい学校であること。無限の可能性を持った青少年ひとりひとりを大切にし、それぞれの夢を育てること

学校行事

5月に高校祭の体育の部があり、9月に高校祭の文化の部があります。その他にも海外研修や大学訪問研修など、様々な方法で生徒の夢を育てるための行事が実施されています。

クラブ活動

運動部・文化部合わせて30の部活動があり、ESSや異文化経験交流部といった国際文化科がある高校ならではの部活も存在します。

海外交流

オーストラリアやカナダの姉妹校との交換留学を始め、海外研修制度が豊富。ホームステイを通して外国の文化にも触れる事が出来る。英語圏だけでなく、中国や韓国の学生との交流もあり、年間で約200人の留学生と交流する機会がある。

進学実績

大阪大、神戸大、大阪教育大、和歌山大、大阪市立大、関西大、立命館大、近畿大など






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