普通科の一般選抜入試は、 超難問が解ける必要はないのですが、基礎・基本の部分の取りこぼしがないように注意してください。具体的には、国語の漢字・歴史的仮名遣い、数学の大問1の計算問題、英語の会話の重要表現などです。この部分でのケアレスミスが合否に大きく関わってきます。 学力検査においては、問題用紙が配られたら、一通り問題を見て、解ける問題から確実に解いていくようにしましょう。もちろん、時間内に全ての問題に解答できるのが一番よいのですが、難問に時間を費やすより、解ける問題をミスがないよう正確に解いていくことが大切です。
体育科の特別選抜は、本番も内申書も同等に見て検査されますが、普通科と異なりその点数は 半分の450点として扱われます。その上で実技審査の、「運動能力」が45点、「運動技能」が180点の、合計675点で検査されます。学力、内申書、実技が1:1:1で配点されているので、当日の実技審査がいかに重要か解ります。