大阪府立八尾翠翔高等学校

(おおさかふりつ やおすいしょう こうとうがっこう)
大阪府八尾市|公立|共学

所在地

〒581-0885 大阪府八尾市神宮寺3-107

アクセス

JR大和路線【志紀駅】から徒歩15分

近鉄大阪線【恩智駅】【法善寺駅】から徒歩10分

沿革

2002年八尾東と八尾南が統合され、普通科総合選択制高校として創立。

偏差値

普通科  46前後

学部・コース

普通科

◎1年生 国語・数学・英語など、基礎・基本となる科目を中心に全員共通の科目(芸術選択除く)を学習し、基礎学力の充実を目指す。

◎2年生 進路希望に応じて「総合系」か「専門コース」を選択し、週に6時間(総合系は週2時間)は、進路希望別に分かれて学習する。

◎3年生 週12時間のコース別専門科目と週4時間の選択科目(総合系は週10時間の選択科目)を学習し、希望進路の実現に向けて学力を伸ばす。

入試傾向と対策

試験科目

国語

配点 90点
傾向と対策 大問5問の構成で、長文・記述など時間内に解くことが難しくなっています。時間配分を意識するため予め全体に目を通してから、要領よく取り組みましょう。そのためには過去問に繰り返し取り組むことが必要になってきます。長文はまず問題文を読んでから、本文に入るといった工夫も必要になります。漢字は全問正解するためにしっかり時間を割いて準備しましょう。また、記述問題の文字数は増加傾向にあります。

数学

配点 90点
傾向と対策 ◎小問集合 ◎一次関数 ◎平面図形 ◎空間図形 という大問構成
①小問集合(特に計算問題)に効率よく取り組めるように準備しましよう。*大問1での失点は、極力抑えましょう。②1次関数は、法則をしっかり掴んで解答をする事。時間配分に注意し図形に回す時間が不足しないようにしましよう。 ※苦手分野の小問は、一旦飛ばすことも有効です。③平面図形は「相似の証明」をしっかりマスターしましょう。④空間図形は「切り取った立体の体積」をしっかりマスターしましょう。

英語

配点 90点
傾向と対策 「リスニング」「長文・対話文読解」「英作文」で問題が構成されています。 「リスニング」の対策としては、聞き慣れておくしかありません。リスニング教材を繰り返し聞いて、まずは話題が何なのかが分かることからはじめ、聞き取れなかったフレーズを何度もリピートして聞いて英語の発音を耳になじませるようにしてください。また、メモを取る練習もしてください。 「対話文」については、英語独特の決まり切った、定型の言い回しを覚えてください。教科書の「会話」のページ(「食事の会話」や「道案内」)を再確認して定型のフレーズを暗記してください。これについては、覚えているか、覚えていないかのレベルですし、取りこぼしがあってはならない部分です。 「長文読解」についても「リスニング」と同様に「慣れる」ことが大切です。知らない単語があっても読み進んでいって、大まかな内容をつかむ練習を積み重ねてください。 「英作文」はおおげさに構えないで、ごくごく基本的な、簡単な表現を使って書くようにしましょう。中1・2レベルの文法で充分です。その代わり正確な英語表現、スペルミスのない文章を心がけましょう。 その他、英語では空所補充・語形変化・並び替えなどの設問があります。そのような問題を解くときは、何が問われているのかを意識して解くようにしてください。単語・熟語が問われているのか、文法事項が問われているのか、です。3単現、進行形、現在完了形、受身形、比較等、問われている内容は多岐にわたります。問題演習をしていて、間違った箇所は参考書などでその都度チェックをしていきましょう。あいまいな部分を潰していくことが重要です。

◎筆記40分+リスニング15分
会話文、長文総合、英作文、リスニング
質・量ともに長文問題が中心。長文の内容については、中・高校生の実生活、生き物、日本の文化など。

理科

配点 90点
傾向と対策 4分野(物理・化学・生物・地学)から満遍なく出題される。

文章問題が増えてきており国語力(読解力)を今まで以上に求められるようになりました。問題の意図を読み取れないと、問題が解けないまま終わってしまうというような状態になってしまいかねないです。 物理分野・化学分野は毎年出題されているために必ず対策しておく必要がある。

社会

配点 90点
傾向と対策 中学生社会科の3分野の複合問題が良く出題されている。地図やグラフ、資料が多く、問題文も長いので、読み取りに長けていることが、必要になります。難しい教科に時間をかけ過ぎないようにして、理科・社会での得点を少しでも上げるための準備に取り組むことも一考かと思います。

 

特色

教育方針

①基礎的な学力の充実に努めるとともに、自ら課題を発見し、その解決を図っていく意欲的な態度を育成する。

②豊かな個性と能力、創造性活力にあふれた人材を育成する。

③体験的な活動を通じて社会の一員としての自覚や社会性を育み、個と社会のつながりの大切さを体得させる。

④学校づくりに進んで参加する意欲を培い、学校の歴史と伝統を創造するという自らの誇りを感得させる。

クラブ活動

<文科系> (15部)吹奏楽部、軽音楽部、文藝部、茶道部、漫画研究部、書道部、美術部

<運動系> (16部)陸上部,硬式野球部,サッカー部,水泳部,剣道部,柔道部,ソフトボール部、バトミントン部,女子バスケットボール部,男子バスケットボール部、ハンドボール部、男子バレーボール部,女子バレーボール部,女子硬式テニス部,男子硬式テニス部,ソフトテニス部

進学実績

関西学院大学、立命館大学、関西大学、近畿大学、京都産業大学、龍谷大学、摂南大学、神戸学院大学、桃山学院大学 など






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