都立狛江高等学校

(とりつこまえこうとうがっこう)
東京都狛江市|公立|共学

基本情報

小田急線「和泉多摩川」駅から徒歩3分、JR南武線「登戸」駅からも徒歩15分にあり、通学には非常に便利です。
校舎から富士山を見ることができます。校舎の西側には多摩川が流れており自然環境は抜群です。
また閑静な住宅街にあり、勉強・部活に集中して打ち込むのには最高の環境です。

所在地

〒201-8501 東京都狛江市元和泉3丁目9-1

アクセス

小田急線「和泉多摩川駅」から徒歩3分

沿革

1972年(昭和47年) 東京都条例第114号により東京都立狛江高等学校が狛江市和泉2847番地2に設置される。
1973年(昭和48年) 第1回入学式を世田谷工業高校で挙行。
1973年(昭和48年) 世田谷工業高校内仮校舎から狛江市新校舎に移転
2012年(平成24年) 創立40周年

偏差値

 

併願 56(Vもぎ合格可能性60%)
専願

学部・コース

普通科

1学年は、芸術の選択(音楽・美術・書道)を除き全員が共通科目を履修することで、しっかりとした基礎学力を身につけます。国語・数学・英語の3教科を中心に基礎学力を身につけるカリキュラムとなっており、この3教科は特に多く学べるよう工夫しています。2学年から必修選択を実施し、進路意識をいち早く高めることで、進路実現へ向けた準備時間を確保します。生徒の多様な進路に対応できるカリキュラムとなっており、3学年に4パターンの類型選択を設けています。

入試傾向と対策

試験科目

国語

配点
合格目安 70%
傾向と対策

数学

配点
合格目安 70%
傾向と対策

英語

配点
内容 70%
傾向と対策

理科

配点
内容 70%
傾向と対策

社会

配点
内容 70%
傾向と対策

その他

昨今の大学入試でも求めらているような考える力・自分の考えを表現する力も必要となります。しっかり対策を練りましょう。

特色

教育方針

地球的な視野を持つ、文武両道の逞しい人材の育成。

①生きて働く知識・技能の習得

②未知の状況にも対応できる思考力・判断力・表現力等の育成

③主体性を持って多様な人々と協調して学ぶ態度の涵養

 

学校行事

新入生歓迎会(4月)、遠足(5月)、公孫樹祭(体育祭)(6月)、夏期講習・部活動合宿(7月、8月)、キラウィ短期留学(8月)、公孫樹祭(文化祭)(9月)、修学旅行・台湾(10月)、キラウィ受け入れ(11月)、冬季集中セミナー(12月)、ロードレース、合唱祭(2月)、球技大会(3月)

 

クラブ活動

運動部:バスケットボール(男子、女子)、バレーボール(男子、女子)、サッカー(男子、女子)、硬式テニス(男子、女子)、バドミントン、硬式野球、陸上競技、ラグビー、剣道、ダンス、水泳、ソフトテニス、卓球

文化部:パソコン、サイエンス、軽音楽、漫画研究、英語研究、合唱、弦楽合奏、美術、華道、茶道、箏曲、吹奏楽、JRC

 

海外交流

国際交流リーディング校に指定されており、姉妹校であるオーストラリアのニューサウスウェールズ州立キラウィ高校と毎年20名程度の交換留学を行なっています。平成24年から修学旅行先を台湾としており、現地の伝統校である台北市立大同高級中学校との交流行事を継続実施するなど英語圏以外の国際交流も盛んに行われています。

 

進学実績

国公立:東京工業大1、東京農工大1、東京学芸大2、山梨大1、東京都立大3、神奈川保福大1

私立:青山学院大21、大妻女子大5、学習院大8、神奈川大26、北里大10、共立女子大5、慶應義塾大1、工学院大15、國學院大7、駒澤大21、順天堂大4、上智大3、昭和女子大7、成蹊大15、成城大22、専修大43、中央大44、東海大25、東洋大48、日本大60、法政大42など






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