大阪府立吹田東高等学校

(おおさかふりつすいたひがしこうとうがっこう)
大阪府吹田市|公立|共学

所在地

〒565-0802 大阪府吹田市青葉丘南16-1

アクセス

大阪モノレール「宇野辺」から南西へ徒歩15分、JR「千里丘」駅から 北西へ徒歩20分

偏差値

普通科  52前後

学部・コース

普通科

入試傾向と対策

試験科目

国語

配点 90点
傾向と対策 「説明的文章」「文学的文章」「古典」「作文」の4つで問題が構成されており、「説明的文章」の中  で漢字の読みの問題、「文学的文章」の中で漢字の書き取りの問題が出題されます。漢字問題は確実に正解できるように準備しておきましょう。 「説明的文章」は近年、出題文が長くなる傾向にありますので、速読を意識して読むようにしてください。古典」は、歴史的仮名遣いを現代仮名遣いに改める問題・現代語での意味や文の主語を問う問題がよく出題されています。基礎的な問題ですし、分量に比して配点が高いので、確実な得点源となるようにしてください。 「古典」と同じく「作文」も90点中20点に近い高配点ですので、しっかりと事前準備をしてください。近年は表現力の豊かさを評価するという問題ではなく、資料分析をした上で、論理的思考力を問う問題が出題されています。小論文の構成について目を通しておいてください。

数学

配点 90点
傾向と対策 大問1の計算分野は確実に得点できるようにしてください。教科書の例題を見直して解き方をしっかりと押さえておいてください。また、計算ミスがないように細心の注意を払ってください。解き方が分かっているのに、計算ミスをしてしまうのが一番悔やまれます。 「関数」については、一次関数と2次関数とを組み合わせた融合問題がよく出題されます。類題を多く演習しておいてください。また、グラフや変化の割合等の基本的な部分は確実にしておいてください。 「図形」に関しては、定理や公式、合同や相似の条件などは確実に覚えておくことが必要です。どの問題にどの定理・公式を使うのかが瞬間的に分かるようにしておいてください。 その他、数学では、関数と図形の融合問題や規則性を発見して解く問題など、数学的思考力が問われる問題が出題されます。難しいと感じてしまうかも知れませんが、設問は易しいものから、難しいものへと段階を追って設定されています。一つ一つ順を追って考えていけば、解法が分かるようになっていますので、落ち着いて解いてください。また、合格を勝ち取るためには満点である必要はありませんので、確実に得点できる部分を取りこぼさないようにしましょう。

英語

配点 90点
傾向と対策 リスニング」「長文・対話文読解」「英作文」で問題が構成されています。 「リスニング」の対策としては、聞き慣れておくしかありません。リスニング教材を繰り返し聞いて、まずは話題が何なのかが分かることからはじめ、聞き取れなかったフレーズを何度もリピートして聞いて英語の発音を耳になじませるようにしてください。また、メモを取る練習もしてください。 「対話文」については、英語独特の決まり切った、定型の言い回しを覚えてください。教科書の「会話」のページ(「食事の会話」や「道案内」)を再確認して定型のフレーズを暗記してください。これについては、覚えているか、覚えていないかのレベルですし、取りこぼしがあってはならない部分です。 「長文読解」についても「リスニング」と同様に「慣れる」ことが大切です。知らない単語があっても読み進んでいって、大まかな内容をつかむ練習を積み重ねてください。 「英作文」はおおげさに構えないで、ごくごく基本的な、簡単な表現を使って書くようにしましょう。中1・2レベルの文法で充分です。その代わり正確な英語表現、スペルミスのない文章を心がけましょう。 その他、英語では空所補充・語形変化・並び替えなどの設問があります。そのような問題を解くときは、何が問われているのかを意識して解くようにしてください。単語・熟語が問われているのか、文法事項が問われているのか、です。3単現、進行形、現在完了形、受身形、比較等、問われている内容は多岐にわたります。問題演習をしていて、間違った箇所は参考書などでその都度チェックをしていきましょう。あいまいな部分を潰していくことが重要です。

理科

配点 90点
傾向と対策 文章問題が増えてきており国語力(読解力)を今まで以上に求められるようになりました。問題の意図を読み取れないと、問題が解けないまま終わってしまうというような状態になってしまいかねないです。 物理分野・化学分野は毎年出題されているために必ず対策しておく必要がある。

社会

配点 90点
傾向と対策 時事問題を扱うことが全国的にも増えてきているので、ニュースや新聞などに触れておく必要がある。例年平均点が高く、ミスはしづらい教科です。

受験対策について

内申点にもよりますが、学力検査において、各教科の得点は55%以上が求められます。90点満点で50点以上の得点を各教科で目指してください。 超難問が解ける必要はないのですが、基礎・基本の部分の取りこぼしがないように注意してください。具体的には、国語の漢字・歴史的仮名遣い、数学の大問1の計算問題、英語の会話の重要表現などです。この部分でのケアレスミスが合否に大きく関わってきます。 学力検査においては、問題用紙が配られたら、一通り問題を見て、解ける問題から確実に解いていくようにしましょう。もちろん、時間内に全ての問題に解答できるのが一番よいのですが、難問に時間を費やすより、解ける問題をミスがないよう正確に解いていくことが大切です。

特色

教育方針

『真理を求め、正義を愛し、健康であれ』

『民主主義に基づく教育を徹底し、国家及び社会の有為な形成者として、真理をもとめ、正義を愛し、世界の平和と人類の福祉に貢献しようとする心身ともに健康である人材の育成を期する。』

 

“4つのs”

Study・・・「確かな学力」

確かな学力をつけるため、個々の進路実現に合わせた多様な選択教科を設定。

教員による、放課後・長期休暇・土曜日・テスト前の講習や、大学との連携などを通じてきめ細やかに指導する。

 

School Spirit・・・「豊かな人間性」

俳句の学習、授業成果の発表会(二科展)、国際交流などの学校行事を通じて、豊かな感性を育成する。

 

Sports & Culture・・・「部活動の活性化」

9割程度の生徒が部活動に打ち込んでいる。

その中で、人とのかかわりや努力の大切さを学び、貴重な経験を積む。

 

Society・・・「地域に開かれた学校」

地域住民と合同の清掃活動、近隣の教育施設との交流など






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