東海大菅生高等学校

(とうかいだいすがおこうとうがっこう)
東京都あきる野市|私立|共学

基本情報

校長名 峰岸 英仁
生徒数 < >は1クラスの生徒数
1年 男:267 名 女:162 名 (11クラス<26~41名>)
2年 男:324 名 女:202 名 (14クラス<29~41名>)
3年 男:305 名 女:179 名 (13クラス<29~41名>)

所在地

〒197-0801 東京都あきる野市菅生1817

アクセス

最寄り駅
JR中央線「八王子」駅からスクールバス。JR青梅線「拝島」駅、「小作」駅、JR五日市線「秋川」駅からバス。

沿革

東海大菅生高等学校は、1983年4月に東京菅生高等学校が普通科男女共学校として開校しました。1986年に普通科・体育コースを設置し、それ以降、国際コース、文理コース、情報コースと専門分野を学ぶ環境を設置してきました。2001年には、特別進学コース、総合進学コース、体育コースの3つに再編しましたが、2004年には現在の「特別進学コース」、「総合進学コース」の2コースと編成されました。
全校にWi-fiの敷設、英語e-learningなど導入し、2019年にはBYOD実施と先進技術を取り入れた教育環境を構築するなど、時代の流れとスピードに追随してきた高校と言えます。

偏差値

 

併願 普通科特別進学コース(57)
普通科総合進学コース(48)
専願 総合進学コース(47)

学部・コース

特別進学コース

①オンライン英会話授業で海外の英語教師と1対1で対話を行い、スピーキングやリスニングの力を高めます。
②企業と提携した学習支援システムで基礎から国公立大学入試までの学力定着に向けて効率的に学習できます。
③一人ひとりのレベルアップ講習を通じて難関大学などへの進学をサポートします。
④個別指導を行っている「学習の場」があgり、気軽に質問ができるスペースを使用できます。
⑤生徒一人ひとりの学習時間を管理し、自学習慣を確立できる自学室が設置されています。

 

総合進学コース

①1・2年次は共通科目、3年次は文型と理系に分かれて学習し、総合的ン位バランスの良いカリキュラムを提供しています。
②国際禍にむけて英語コミュニケーション力を高めるためにActive-Learningやe-Learningで実践的に学習します。
③勉強と部活動の両立を実現するために、授業と連携して自学館を早朝から開館して学習支援を行います。
④付属推薦制度により3年次6月には推薦される学部学科を明確にするため、自分らしく安心して取り組めます。
⑤付属推薦以外にも1年次から進路意識を育て、丁寧な個別指導により幅広く大学合格を実現しています。

入試傾向と対策

試験科目

国語

配点 100点
内容 知識の独立問題1題、現在文の読解問題2題、古文1題、大問4題の構成です。
傾向と対策 文脈把握の設問が多い傾向にあります。論説や小説、髄質などの幅広い分野の読解問題の数をこなしておきましょう。古文は基本的な語句と文法を理解して文章や古文表現に慣れておきましょう。漢字やことわざ・慣用句などの基礎知識に関する問題を落とさないように繰り返し練習しましょう。

数学

配点 100点
内容 大問5問、小問数としては20問。7~8割が合格目安です。
傾向と対策 レベルは標準的な問題であり、概ね基礎知識や考え方を問う問題です。教科書を中心に標準的な問題集を、1題1題ミスすることなく速く正確に解けるように学習しよう。

英語

配点 100点
内容 語句補充・対話文完成・同意文書き換え・語句整序・語彙問題・短文読解3問の計8題
長文読解は、総合的な問題・文整序と内容吟味・語法の説明の計3題

7~8割が合格目安

傾向と対策 全体的のレベルは標準的な問題です。問題構成が変わる可能性があるため、いろんな形式の問題に慣れておき、時間配分に注意しましょう。

面接

質問内容

(体験談)

①志望動機
②入学後頑張りたいこと(勉強、部活動など)とその理由
③将来の夢
④最近気になったニュース

その他

2021年度一般入試試験範囲で、以下の範囲を除外されます。 国語:中学3年生の教科書で学習する漢字
数学:中学3年生で学習する内容のうち、三平方の定理、標本調査
英語:関係代名詞のうち、主格のthat,which,who及び目的格のthat,whichの非制限用法

 

受験対策について

教科書や標準的な問題集を繰り返し解くことで基礎力を身に付けるましょう。
標準的な問題が尾良いため、時間を意識して正確に解く訓練をしてください。

特色

教育方針

教育理念:人間力
信頼を得られるような判断をするための拠り所となる思想や信念、知識や経験のないことに対処するための自学力、チームに貢献するための協働力、英語力も含めた表現力を習得し、高めていきます。文武両道による相乗効果を活かし、学力向上を通じて論理的な多角的思考、部活動を通じて実践的な多角的思考を養い、人間力を高めていきます。

教育方針:『自律・自学・自主』
自立:基礎・基本を学習し、自分で立ち、社会力を高める
自学:人生一生学びであり、学びの原典を知り、自学力を高める
自生:人類の共存・共通の願いを実現し、人間の尊敬を使命として求め、その責務遂行を希求し、人間力を高める

 

学校行事

菅生祭(9月)、体育祭(9月)、サマースクール(7,8月)、修学旅行(10,11月)、校外学習(5月)のほか全校応援(全国大会時・随時)や学園オリンピックなどがあります。

 

クラブ活動

全国大会にも名を連ねる23の体育会系クラブと12の文化系クラブがあります。
様々な行事は青春の思い出を形作り、心身の成長を図る大切な機会です。その中から、一生続く友情が育ちます。過去3年のインターハイ/甲子園出場結果は以下の通り。
2019年 卓球部
2018年 卓球部、剣道部
2017年 剣道部、テニス部、野球部
※詳細は< https://www.tokyo-kotairen.gr.jp/past >

運動部
公式野球部、サッカー部、バレーボール部(男子・女子)、バスケットボール部(男子・女子)、剣道部、ハンドボール部、卓球部(男子・女子)、テニス部(男子)、陸上競技部、ソフトボール部、柔道部、ソフトテニス部、スキー部、軟式野球部、ラクビー部、バトミントン部(男子・女子)、弓道部、ゴルフ部、ワンダーフォーゲル部、ダンス部

文化部
吹奏楽部、自然科学部、写真部、美術部、コンピュータ部、茶道部、合唱部、家庭科部、創作活動部、EEC、軽音楽部、生徒会執行部

 

海外交流

オーストラリアとカナダの提携校でホームステイ体験できるなど様々なプログラムが用意されています。
①オーストリア英語研修(2週間)
学校生活と生徒の家庭でのホームステイを通してネイティブの英語や異文化を体験します。
②3ヶ月留学(アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド)
1年生または2年生が1月下旬~4月下旬に実施する約3か月間の留学プログラムです。
③バーカーカレッジ短期交換留学
夏休みの4週間、姉妹校のバーカー・カレッジにて学校生活、ホームステイを体験します。
④東海大学主催お海外研修制度
東海大学が主催するヨ ーロッパ研修、ハワイ中期留学(SHIP)など様々な 海外研修に参加できます。

進学実績

併設の東海大学へは希望者の9割以上が付属推薦制度で進学しています。
東海大学のほかには 専修大学 東洋大学 日本大学 武蔵大学 立教大学 中央大学 青山学院大学 成蹊大学 法政大学 駒澤大学 茨城大学 津田塾大学 首都大学東京 東京芸術大学 信州大学 日本女子大学 横浜市立大学 東北大学 千葉大学 などあります。






|













電話でのお問い合わせ

フリーダイヤル0120-20-7733
無料体験・資料請求はコチラ