"河西貴志‐高校部" の記事一覧

2017年08月16日 22:21

その113

河西貴志高等部からです。 さてお盆休みも終わり、夏休みも終盤に差し掛かりました。 来週早々から始まる高校もありますが、高3生は(8月の)マーク模試の結果を冷静に分析しておきましょう。   マイペースでじっくり取り組むことも必要なのですが、試験は待ってくれません。 入学試験の1回性ということを考えれば、得点をもぎ取ることに拘りましょう。 そして、志望校合格に必要なセンター得点率から逆算して、今の時点でどの科目のどの単元が足りていないか明らかにしておきましょう。 (マーク模試の科目別の詳細な得点率を見れば一目瞭然です)   本日は以上です。
2017年08月03日 15:49

その112

「囚人の鎖ひきづる暑さ哉」(子規)   こんにちは。昨日今日と近畿地方は特別暑いようですね。 地獄の釜蓋が開いたような暑さとはこういうことをいうのでしょう。 さらに、湿度も70%を超えており、快適とは程遠いです。   蒸し暑いと自宅でも大変勉強しづらいですし、学校や図書館も場合によっては遠いかと思います。 特に高3生にはWamにきて自習することをお勧めしたいですね。   今日は暑いのでこれくらいにしておきましょう。
2017年07月14日 16:36

その111

「競走馬と農耕馬の違いは、農耕馬と牛の違いよりも大きい」(G・D)   こんにちは。河西貴志高等部からです。   さて、塾生の進路面談が続いていますが、来週から本格的に夏期講習がスタートします。 この夏は高3生は当たり前として、受験までもう少し時間のある高2生なども、勉強に没頭する時間をつくって欲しいですね。定期テストのような範囲の限定された勉強ばかりしていても、いずれ来る入試では歯が立たないことは、もう分かってきていると思います。   いつまでも勉強もどきではなく、本格的な勉強に取り組んで、英語なり数学なりに通底している発想や思考に触れる必要があるでしょう。そう
2017年07月04日 17:08

その110-夏期講習のご案内

こんにちは。河西貴志高等部からです。 今日は警報が発令されており、授業は休講です。例年夏期講習前に恒例のように台風が来るようです。 さて、高等部でも新規生を対象にお得な夏期キャンペーンを実施中です。   ⇒5,000円(税抜)で最大10回(1回90分)まで夏期講習を受講することができます。 ⇒7/1(土)~8/31(木)までの期間で受講可能です。   ここ何年かは上記のサービスをやらせてもらっていまして、チラシの見出しは中学生の写真がズラリなのですが、高校生も当然受付しています。   去年より期間が長くなりましたので、高校生はテスト期間からの受講もできるかと思いま
2017年06月26日 17:29

その109

こんにちは。河西貴志高等部からです。   高校生も定期テストの時期に入りました。   今日は多くの高校でも採用されている黄チャート、その使い方の1つを挙げておきましょう。 河西貴志高等部では大方の生徒が、受験勉強の最初のほうに黄チャートを使用しています。長年いろいろな素材を試してきましたが、これが一番失敗の少ない参考書かなという印象です。   数学の得意な生徒の中には、エレガンスに欠けるため、この手の参考書を好まないものもいるかもしれません。かつての高等部講師でも数学が得意なものほどそうだったかと思います。 しかしながら、網羅性があり解法もオーソドックスという点で…
2017年06月19日 19:16

その108

こんにちは。河西貴志高等部からです。   例年、看護系を目指す高校生(や社会人)はWamのどの校舎でも一定数います。4年生の国公立大の看護学部などですと、大学入試の勉強方法に準拠すればよいのですが、看護専門学校のみを受験予定ならば、一般の大学入試との違いを少し考慮しておいたほうがいいでしょう。大学入試用に作られた参考書や問題集が、そのまま当てはまるというわけではありません。 看護専門学校の入試において、まずおさえておくべきことは、次の2点です。   (1)出題のレベルを考えれば、どの教科も「基本重視」の姿勢でよい。 (2)看護専門学校の入試問題は、学校ごとの「独自性」「クセ…
2017年06月12日 21:21

その107

こんばんは。河西貴志高等部からです。   以前ブログにも書いたことはあるのですが、志望大学の過去問は紐解いたことはあるでしょうか。相手の情報を知らずに勝負をするのは愚かですし、そもそも目標を立てることもできませんから、何らかの形で目を通しておくようにしたいところです。   大学入試は、科目は勿論のこと、学校によって出題分野や形式が大いに異なります。例えば私立大学はマーク式が大半ですが、国公立大学の2次試験は記述試験がメインとなります。マーク式ではセンター試験より(ずっと)やさしい入試問題を課す大学が近年増えていますが、下手な記述試験よりも手強いマーク試験を課す私立大学も一部…
2017年06月01日 19:29

その106

こんばんは。河西貴志高等部からです。   さて、高3生は全統マーク模試の結果が返却される頃かと思われます。 センター試験を考えているならば、この模試は欠かせないものであり、必ず受験するようにしておきたいところです。   約40万人強が参加する全国レベルの模試を受験することで、自分の成果と今後のやるべきことが分かってきます。 多くの生徒が志望校の判定に一喜一憂しがちですが、大事なのは模試を受けた直後の見直しです。模試を非常に集中した状態での予習と考え、見直しを受験科目全ての復習と考えてみてください。模試そのものが大変効率の良い勉強になることも分かるかと思われます。  
2017年05月27日 18:02

その104-紹介キャンペーンのお知らせ

こんにちは。河西貴志高等部からです。 他校舎と同様に高等部でも紹介キャンペーンを実施中です。   お申込は6/18までとなっておりますので、友人や先輩や後輩も誘ってみてください。 お試しにオンラインの東大生の授業も受講することができますよ。   本日は以上です。    
2017年05月18日 19:25

その103

こんにちは。河西貴志高等部からです。 高校生は定期テストの真っ最中となります。大学の一般入試では、高校の成績は合否にほとんど関係はありません。ただ、普段のテストで良い得点をとっておけば健全な高校生活を送れますし、思わぬ進路の幅を広げることもありますから、丁寧にテスト勉強をやっておくべきです。   さて、今回は国公立大学の推薦入試についてお話しさせて頂きます。 推薦入試は私立大学がメインなのですが、国公立大学にも色々な形の推薦入試があります。しかしながら、私立とはやや状況が異なります。まず、国公立大学は私立大学に比べて定員枠が少なく、その出願条件のうち成績基準も「評定平均値4.0以上」…
1 / 1412345...10...最後 »