"和歌山駅前-高等部" の記事一覧

2020年02月10日 13:04

駅前校その40

「自己を反省するためには、つまり自己をあるがままに発見するためには、非本質的なものは、他者への隷属を通過しなくてはならないし、本質的なものは他に依存する辱めを経験しなくてはならない」(L・Althusser)   駅前校からです。2月になり私大では関関同立大の入試がだいたい終了して、近畿大や京産大のB日程が始まるころです。今年は去年同様に推薦入試で決める生徒が多く、現役生の安定志向も伴って、一般入試は狭き門となっているようです。特に中堅私大の倍率が高くて、5~6年前なら簡単に受かっていたであろう生徒も、去年くらいからそう簡単に合格できなくなっています。   少し前と違って上
2020年01月29日 20:40

駅前校その39

こんばんは。駅前校からです。   センター試験が終了しました。ただ、これからが本番であることを忘れてはなりません。 すぐに頭を切り替えて冬休み前のように二次試験や私大入試に向けて対策を再開していく必要があるでしょう。   自己採点後の高校進路面談で、場合によっては思いもよらなかった学校を薦められたケースもあるかもしれません。 ただ、二次試験は同じくらいの偏差値でも大学によってかなり出題傾向は違いますから(近畿圏と東海圏等々)、安易に当初の志望校を変更することはお勧めできません。過去問を入念に確認しておくべきでしょう。     本日は以上です。
2019年12月23日 22:11

駅前校その38

高3受験生の皆さんはひたひたとセンター過去問に取り組んでください。余力がある人は数学で駿台実戦問題集、それ以外の科目は河合の黒本などをやっておきましょう。 本日はこれだけです。
2019年11月04日 21:03

駅前校その37

いよいよセンター試験まで70日を切りました。 和歌山駅前高等部からです。   高3自習生にはセンター過去問をやっていくことは、こちらでも推奨しておりますが、問題そのものは思っているほど簡単なものではありません。例えば、国語などは評論、小説、古文、漢文の4題に分かれていて、80分という制限時間内に問題を解ききらないといけません。 作成者も制限時間内で解けるものを作っているのですが、それぞれを20分程度で解いていくには、国語が得意なものでない限りなかなか困難です。定期的に過去問に取り組んで、時間感覚を磨きつつ、実際にやる順番なども考えていかねばならないでしょう。   あと、過去
2019年10月08日 18:05

駅前校その36

A man cannot become a child again, or he becomes childish. But does he not find joy in the child’s naïvité, and must he himself not strive to reproduce its truth at a higher stage?  (Karl Marx  Grundrisse)   「おとなは二度と子どもになることができず、できるとすれば子どもじみた姿になるだけである。とはいえ、子どもの天真爛漫は、おとなを喜ばせはしないだろうか。そしておとなが、今度は自…
2019年09月18日 17:48

駅前校その35

こんにちは。駅前高等部からです。 多くの高校で文化祭、体育祭が終了し、来週から定期テストが開始されるところも多いかと思います。 学校によって難易度は極端に違いますが、にわか仕込みの勉強ではなかなか高得点は取りにくいのが高校のテストの特徴かと思います。   中学生は当たり前ですが、高校生も定期テストに真摯に取り組むことが大事です。成果が目に見えれば、何より自信に繋がりますし、高校生活を健全に送る上での支えになると思います。加えて、思わぬ副産物として進路の幅を広げていくことも多いです。   実際、駅前校の高校3年生でも、高1,2のときに定期テストで相応の成果を残してきたものは、
2019年09月02日 17:49

駅前校その33

和歌山エリア駅前高等部からです。   9月に入りました。例年書いているのですが(笑)、近畿圏を中心とした公募推薦入試が近づいてきました。11月初頭から12月にかけて実施されるところが多いのですが(特別推薦入試等はもう少し早いので注意が必要です)、有名な大学ですと、武庫川女子大や神戸女学院大学などを皮切りに、京都外国語大学、関西外国語大学、京都産業大学と続き、沢山の受験生を集める近畿大学でだいたいフィニッシュです。   この秋からから2月までの受験シーズンは、長くて辛い時期に思える時もあると思います。回りの近しい大人がこぞってプレッシャーをかけてくるように感じイライラすること
2019年08月03日 17:05

駅前校その33

駅前高等部からです。 さて高校生の夏期講習も本格的になってきました。 お盆期間しか夏休みがない私立高校もありますが、空いている時間を能率的に活用したいものです。   さて、高3生は(8月の)マーク模試の結果を冷静に分析しておきましょう。マイペースでじっくり取り組むことも必要なのですが、試験は待ってくれません。入学試験の1回性ということを考えれば、(特にセンター試験は)得点をもぎ取ることに拘らないといけません。   そして、志望校合格に必要なセンター得点率から逆算して、今の時点でどの科目のどの単元が足りていないか明らかにしておきましょう。(模試の科目別の詳細な得点率を参考にし
2019年07月13日 20:04

駅前高等部その32

駅前高等部からです。   夏休みを迎えますが、高3生のみなさんは志望大学の過去問は紐解いたことはあるでしょうか。相手の情報を知らずに勝負をするのは愚かですし、そもそも目標を立てることもできませんから、そろそろ何らかの形で目を通しておくことが必要です。   大学入試は、科目は勿論のこと、学校によって出題分野や形式が大いに異なります。例えば国公立大学の二次試験は記述試験がメインですが、私立大学はマーク式が大半となります。マーク式ではセンター試験よりやさしい入試問題を課す大学も多いのですが、下手な記述試験よりも手強いマーク試験を課す大学も一部残っています。記述試験となるとそれこそ…
2019年06月05日 16:44

駅前校その31

駅前高等部からです。   公立私立ともに高校生の第1回目の定期テストが終了しました。 まだまだ範囲は狭かったとはいえ、高校1年生などは中学時代と異なる質と量に少し面食らったかもしれません。次回はもっと範囲が広くなり、高校のテストらしくなってきますので十分準備をして臨みたいところです。   さて、6月5日は何の日かといえば、ミッドウェー沖で山本五十六率いる日本海軍がアメリカ海軍に大敗北を喫した日です。 いまから77年前の出来事ですが、歴史の教科書では単なる通史として扱われるだけで、いかに加担し、どういう戦闘をして、そして惨敗したかまで教えてくれることはありません。  
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