"和歌山駅前-高等部" の記事一覧

2019年05月14日 19:18

駅前高等部その30

こんにちは。駅前高等部からです。   例年、看護系を目指す高校生(や社会人)はWamのどの校舎でも一定数います。4年生の国公立大の看護学部などですと、大学入試の勉強方法に準拠すればよいのですが、看護専門学校のみを受験予定ならば、一般の大学入試との違いを考慮しておいたほうがいいでしょう。大学入試用に作られた参考書や問題集が、そのまま当てはまるというわけではありません。 看護専門学校の入試において、まずおさえておくべきことは、次の2点です。   (1)出題のレベルを考えれば、どの教科も「基本重視」の姿勢でよい。 (2)看護専門学校の入試問題は、学校ごとの「独自性」「クセ」が非常…
2019年05月13日 19:36

駅前高等部その29

こんにちは。駅前高等部からです。 高校生は公立高校を中心に定期テストの真っ最中となります。大学の一般入試では、高校の成績は合否にほとんど関係はありません。ただ、普段のテストで良い得点をとっておけば健全な高校生活を送れますし、思わぬ進路の幅を広げることもありますから、丁寧にテスト勉強をやっておいたほうがよいでしょう。   さて、今回は国公立大学の推薦入試についてお話しさせて頂きます。 推薦入試は私立大学がメインなのですが、国公立大学にも色々な形の推薦入試があります。しかしながら、私立とはやや状況が異なります。まず、国公立大学は私立大学に比べて定員枠が少なく、その出願条件のうち成績基準も…
2019年04月17日 21:39

駅前校その28

こんばんは。駅前高等部からです。 GWを目前に控えていますが、高校1年生などはまだまだ不慣れな環境で毎日を過ごしているかと思われます。休みがあけると多くの公立高校でテスト発表がされますが、もう少し先で推薦入試・AO入試を控えている高3生も多いことでしょう。   さて、今回はAO入試について簡単にお話しさせて頂こうと思います。AOとはアドミッション・オフィスの略で、もともとはアメリカでアドミッション・オフィスという専門の部署が選抜していたことから先の略称になったようです。   アメリカ合衆国ではポピュラーな入試制度でしたが、日本ではまだ歴史が浅いのが事実です。1990年に慶応…
2019年04月03日 15:50

駅前校その26

駅前高等部からです。   4月に入りました。何年か前の今頃は、和歌山県全域は暴風雨にさらされ、公立高校の新学期スタートが少し遅れたことを鮮明に記憶しています。   さて、始業式も間近に控え、塾生たちは配布された学校テキストに新鮮な気持ちで取り組みだしています。 例えば、こちらでも高12生の数学や英語の授業などで、新しい教材を使う場合もあります。ただ、勉強の方針はスタート時点の実力によって相当に違ってきます。偏差値60以上ある生徒は、貪婪に知識を吸収していけばいいでしょう。4月5月もおかまいなしに進めていくべきです。   しかし、学力の足りない生徒は、一度高校入試の
2019年03月28日 13:38

駅前校その25

春休みに入りました。駅前高等部からです。   35名いた高3生たちも、無事進学先が決定したところです。中には第一志望の学校が補欠合格になり、昨日になってはじめて合格の通知を受けた生徒もいました。   今年はやはり私立大学(都市圏)のさらなる難化を実感した次第でして、合格者数は随分絞られたようです。結果として3~4年前であれば、関西大学や近畿大学の文系学部でおそらく合格ラインに達していたであろう生徒も、今回は涙を呑む結果となりました。来年も大規模校で定員超過率の基準は厳しいまま継続されるように思います。   あと、地元の和歌山大学を3名が受験しましたが、全員合格を果
2019年03月01日 19:31

駅前校その24

駅前校からです。今日は主な公立高校で卒業式がありましたね。   さて、新規生募集のお知らせです。 Wam駅前高等部ではこの春から新規塾生を募集しています。 県内の進学校生徒を中心に、普段の授業フォローから大学受験を見据えた指導まで対応します。 講師は経験豊富なベテラン講師やセンター試験9割以上を取得したものを中心とした体制です。 志望校別の勉強方法や参考書案内も含めた丁寧で親切な学習指導をします。   興味のある方は是非教室までお問い合わせください。 無料体験授業も実施中です。   個別指導Wam駅前高等部 教室直通番号 073-421-6711
2019年02月16日 15:33

駅前校その23

こんにちは。刺すような冷え込みが続きますね。駅前校からです。 今から約75年前は太平洋戦争の終焉が近づき、硫黄島の戦いが開始された頃です。   さて、私大入試等の結果が先週より届いています。いまのところ、合格の報告が続き、安殿のため息が出るばかりです。一番心配していた看護受験の社会人の生徒からも喜びの連絡が入りました。 来週いっぱいは私大の一般入試の発表が続き、それが終わればいよいよ国公立大学の前期試験です。   本日も合格発表がありそうですから、これ位にて終了します。
2019年02月01日 17:36

駅前校その22

2月に入りました。駅前校からです。   本日から関西大学の学部個別日程がスタートしています。 ここの文系学部はご存知のとおり英語の配点がやたらに高く、合否の基準も英語の出来にかかってきそうです。全体を通して、大問2,3の長文のボリュームが多いことで知られていますが、その手前にあるパラグラフ整序にてこずる生徒も多いのではないかと思われます。(毎年同じことをいってましたっけ。。。)   パラグラフ整序とは文章の論理展開に沿って、正しい順序で文章を完成させるというものですが、1つ間違えるとその他も間違えてしまう危険があるため、なかなかやっかいです。加えて、関大合格者の半数以上が大
2019年01月29日 16:31

駅前校その21

「自己を反省するためには、つまり自己をあるがままに発見するためには、非本質的なものは、他者への隷属を通過しなくてはならないし、本質的なものは他に依存する辱めを経験しなくてはならない」(L・Althusser)   駅前校からです。国公立大学の出願が始まり、私立大学の一般入試も本格化してきました。来月早々には関西大学や関西学院大学の入試が始まり、すぐに関東圏のほとんどの有名大学の試験が開始されます。   多くの生徒にとっては、恐らくこれまで生きてきた中で最大の困難であるかもしれません。人生の前半は、様々な困難にぶつかり、挫折し、その中で自分を鍛えなおして、また立ち直るといった
2019年01月22日 21:21

駅前校その20

こんばんは。駅前校からです。   センター終了後は一喜一憂して、妙な解放感を持ってしまうものもいますが、これからが本番であることを忘れてはなりません。 心身ともに相当なエネルギーを使ったので、つかの間の休息を取りたい気持ちも分かりますが、すぐに頭を切り替えて冬休み前のように二次試験や私大入試に向けて対策を再開していく必要があります。 このセンター前後から2月くらいにかけてが現役生にとって学力が完成する時期でもあるからです。   さて、和歌山県のセンター受験者は近畿圏では(例年ですが)ダントツで最下位です。滋賀県にも遠く及ばず、進学校の多い奈良県のだいたい半分程度の人数です。
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