2026.09.14
進学フェスタに行ってきました —「外の刺激」が生徒を変える瞬間
こんにちは。
松飛台校です。
昨日、生徒と一緒に幕張メッセで開催された進学フェスタ(学校説明会)に参加してきました。 普段の勉強だけでは、どうしても刺激が限られてしまう。「良い外部的な刺激になればいいな」くらいの気持ちで参加したのですが、思った以上に大きな収穫がありました。
これまで、 「○○大学に行きたい。というか、その大学しか知らないからそこを目指す」 「今の内申で行ける大学に行く」
そんなふうに、どこか“受け身”で志望校を考えていた生徒がいました。
しかし、今回の説明会で複数の大学を見比べたことで、
「ちゃんと比較したうえで、○○大学に行きたい」 と、帰り際に自分の言葉で話してくれました。
この変化を聞いた瞬間、 「今日来て本当に良かった」 と心から思いました。
今回参加した生徒の中には、まだ中学生の子もいました。
大学でどんな学びができるのか、 そして今の勉強がどのようにその先につながっていくのか、 そのイメージが少しでも掴めたのではないかと思います。
“未来の自分”を具体的に想像できるようになると、 日々の勉強の意味が変わります。
私自身も、各大学の雰囲気や教育方針、学生の様子など、 それぞれの“色”を直接見ることができて非常に良い経験になりました。
また、こうしたフェスタに参加する生徒たちの 目つき・顔立ち・立ち振る舞い を観察できたことも大きな収穫でした。
「こういう子たちが大学を本気で目指しているんだ」 というリアルな姿は、教室運営にも生徒指導にも必ず活きてきます。
進学フェスタは、ただ大学のパンフレットをもらう場ではありません。 自分の未来を“比較しながら選ぶ”ための場です。
そして、 外に出るからこそ、気づけること・変われる瞬間がある。
生徒にとっても、私にとっても、 昨日はまさにそんな一日でした。
これからも、 教室としてこうした“外部の刺激”をうまく取り入れながら、 生徒が自分の未来を主体的に選べるようサポートしていきたいと思います。