みなさんこんにちは。
ここ数日で気温がぐっと下がり、冬らしくなりました。
今年は夏から秋を飛び越えて一気に冬になったように感じますね。
その影響もあり、多肥校に通う生徒の中にも体調不良という声を聞くことがあります。追い込み時期の受験生も多く通っているため、万全な状態で本番を迎えてほしいと思います。
皆さんも体調管理には十分ご配慮ください。
さて、龍雲中学校をはじめ高松市内の中学校では懇談会が始まっており、生徒から主には私立高校の出願について、そして内申点などの話があったと聞いています。
そのせいかここ数日、受験生から毎日のように私立高校の受験について、そして内申点についての質問が続きました。
やはり公立校合格が目標という生徒が多い状況ではありますが、私立受験が迫っており、初めての受験を目前に不安に感じている人も多いでしょう。ただ、私は受験生たちに常日頃から「今やるべきことをやることが備えになる」「これまでの積み重ねと今からの頑張りが何よりの自信になる」と話しています。
しかし、中には『中1・2年の復習からしているけど、すごく簡単!』『こんなんことならもっと早くから頑張っとけば良かった・・』など話している生徒もいます。
そんな時私は内心、『ずっと伝え続けて来たよね!』と言いたくなります。
またここ最近では、冬期講習を目前に小学生の保護者様からのお問い合せをいただきます。
特に小学6年生の保護者様からの問い合わせが多く、そのほとんどが中学生になる前にしっかりと準備をするための塾を検討しているという内容です。
なかには、中学生になってからとお考えの方もいると思いますが、この冬の時期こそが中学校の学習準備をする、いい時期なのです。
中学1・2年生の数学でいう基礎となるのが小学4・5・6年生の算数で、ほぼ同じ名前の単元が出てきます。小学生はなかなか復習する習慣がない生徒も多く苦手単元や理解できていない単元に気づくのは次学年になってから、と言ったケースがよくあります。
さらに、英語においては指導要領の改訂に伴い小学生で約700単語近くを理解しておく必要があるとされています。
特に中学校に入ってからすぐは、部活動や学校生活に慣れることも重要です。
ただ入学後、いろいろな行事があるなかで授業が進んでいき、気がつけば最初の定期テスト目前!というケースも毎年少なからず耳にします。
そう考えると、やはり今この冬から小学生の総復習、そして春休みは中学校生活の前に予習と勉強の習慣づけに全力を注ぐべきではないでしょうか。
もちろん多肥校に通う生徒たちのカリキュラムはそのように組まれているため、授業スピードが速い数学・英語については特に万全の準備をしています。春にいいスタートが切れるよう、多肥校で一緒に準備していきましょう!
【Wam香川ではInstagramをやっています】
Wam香川エリアでは、インスタグラムで各教室内部のより詳しい活動内容を、リアルタイムで皆さんにお届けしております。
ぜひチェックしてください!!