2021年05月24日 11:48

「ケアレスミス」にはどんなものがある?

こんにちは。

個別指導Wam田名校の冨森(とみのもり)です。

 

前回の続きです。

「ケアレスミス」ってホントはどんなものか前回 説明しました。

今日はその「ケアレスミス」の種類についての話しです。

まず「ケアレスミス」はどのような調子や気持ちの時に起きるか、です。

他のことが頭にちらつき目の前ことに集中できず『ぼんやり』している時、

『体調不良』で集中力が落ちている時、

やらなければならないことを後回しにしてつい『うっかり』忘れてしまっている時、

物事を『勘違い』している時、

簡単にできるという気持ちの『慢心』がある時、などです。

 

では、それをテストでの「ケアレスミス」の具体例に置き換えてみましょう。

『文章題などで内容や(作者などの)意図を勘違いしている』、

『解き方の選択を誤っている』、

『主語、述語、目的語のいずれかを間違って認識している』、

『数値などを間違って認識している』、

『計算処理を間違っている』、

『解答欄に間違って記載している』、

『解答として求められているものを間違って認識している』、

こんなところです。

ではこういったケアレスミスは、一体どうやったら防げるのでしょうか。

その話しはまた次回!

 

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