2017年05月26日 21:09

ローマ字表記 大阪はOsaka、新潟はNiigata ・・・なぜ?

紫竹山校の泉教室長が紹介してくれました定期対策プリントのうち、

中2英語は私、木村が作成しました。作文の問題で

「新潟駅で降りなさい」

を出題、正解例を

“Get off at Nigata station.”

として新潟エリア内に頒布したところ、大形木戸校の近藤教室長から

「新潟のローマ字表記は”Niigata”です」

とご指摘がありました。

「でも大阪はOosakaとは書かないし、神戸もKobe、東京はTokyo、

京都はKyoto。なぜ新潟だけが・・・。うーん・・・。」

ということになってしまったのです。

ネットで調べましたが諸説あって、

「Osakaが間違っている。」

という説も見当たります。しかし現在のところ一番有力なのは

「役所等で利用するローマ字はヘボン式。ヘボン式ではオ音(O)

とウ音(U)の長音は母音を重ねないのが原則」

という説明です。都道府県名では唯一新潟だけがイ音なので母音を二つ

書くのが正解らしいです。

まだ多少もやもやしていますが、今夜はこれで悩まず寝ることにします。

しかし、テストで”Nigata”と書いたら、学校の先生は容赦なく✕にする

のでしょうか。うーん・・・。

 

 

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“ローマ字表記 大阪はOsaka、新潟はNiigata ・・・なぜ?” への1件のコメント

  1. くー より:

    ヘボン式では、名前も母音を重ねないのかなあ?

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